G.G.Garden

千葉県佐倉市に新しい農園「G.Gガーデン」がオープンしました。2025年8月31日に角来で営業を開始したこの農園では、近年スーパーフードとして注目されている青パパイヤを販売しています。
パパイヤは南国の果物として知られていますが、近年は国内でも栽培が広がりつつあります。

名称

G. G ガーデン

住所

〒285-0821 千葉県佐倉市角来1232(佐倉市印南小学校隣)

電話番号

080-5913-1201

営業時間・定休日

毎週 土曜日・日曜日 9:00~17:30 直売所にて販売します

注文方法

①注文票に必要個数を記入し、直売所に設置された郵便箱に投函
②TEL(080-5913-1201)
③FAX(043-441-8602)
④E.Mail(m.kuramasu@job-creation.com)
→直売所にて希望する土日に受け取り

角来から広がる青パパイヤ旋風!
身体にうれしい栄養と酵素がたっぷり、今話題のスーパーフード!

2025年8月31日、佐倉市角来に新たな農園「G.Gガーデン」がオープンしました。ここで販売されているのは、近年「スーパーフード」として注目を集める青パパイヤ。南国の果物というイメージが強いパパイヤですが、今では国内でも少しずつ栽培が広がり、千葉県ではわずか数軒。そのひとつが、このG.Gガーデンです。「純国産」にこだわり、沖縄から仕入れた苗を露地栽培で育てています。

※農園事業部の主たる活動は、休耕田・休耕畑の再生です。千葉市・佐倉市・四街道・八街周辺をエリアに再生した田畑に無農薬・自然栽培法を取り入れた安全で安心な野菜作を目指しております。
青パパイヤは「酵素の王様」と呼ばれるパパイン酵素を豊富に含み、疲労回復や消化を助ける働きがあるといわれ、代謝サポートや美肌ケアにも役立つと期待される成分が含まれています。使いたい料理のサイズにカットしたら、10分ほど水に浸けてアクを抜けば準備OK。クセがなく、サラダやスープ、炒め物、煮物はもちろん、青椒肉絲のタケノコや生姜焼きの玉ねぎ代わりに利用してもおいしく、和洋中を問わず幅広く使える万能野菜です。葉も乾燥させれば薬膳茶として楽しめるため、まさに捨てるところのない食材。

佐倉市角来の畑では、付近に在住している外国人の方々や日本語学校の生徒さん達に実際の日本語農業を体験してもらうために、土・日に田畑を指導・解放しております。
G.Gガーデンの畑では、角来周辺の休耕地を活用し、除草剤を使わずにすべて手作業で栽培。周辺から刈った草や米ぬか、鶏糞など自然由来の肥料のみで育てられた青パパイヤは、農薬を使わずに栽培。約2メートルに育つ木からは、1本でおよそ60個もの実が収穫できます。9月~11月が旬で、今まさに実りの最盛期を迎えています。
現在は、佐倉市印南小学校のすぐ隣に設けられた直売所で販売中。電話・FAX・メール注文のほか、設置された注文書に記入してこちらの郵便受けに投函しておくと、希望する土日にこの場所で購入できます。1kg500円という驚きの価格で、スーパーではなかなか出会えない大玉サイズの青パパイヤを手に入れることができますよ!
現在、地元の子供たちを招いた「青パパイヤ狩り」も計画中!
さらに今秋は、市内の「cafe sokeri」や「古民家cafe せん」で、青パパイヤを使った限定メニューも登場予定。まずはお店で実際に味わってみたら、お料理のイメージが湧きますよね。ご家庭でもぜひチャレンジしてみてください。
G.Gガーデンでは青パパイヤのほかにも、じゃがいも・にんじん・かぼちゃ・紫玉ねぎ・キャッサバなど多彩な自然栽培の野菜を育てています。今後はブロッコリーやアスパラガスも育て、さらにはハラルフードとのセット販売も視野に入れており、地域の食卓に新しい風を届けていく予定です。
佐倉産の青パパイヤで、毎日のごはんがもっと健康的で楽しくなる!角来発のG.Gガーデンから、いま青パパイヤ旋風が広がろうとしています。あなたも、新しい食材「青パパイヤ」を食卓に加えてみませんか?

千葉県佐倉市にある「G.Gガーデン」は、青パパイヤ農園として知られています。青パパイヤには「酵素の王様」と呼ばれるパパイン酵素が豊富に含まれ、疲労回復や消化サポート、美肌ケアにも役立つと言われています。G.Gガーデンでは除草剤を使わず、自然由来の肥料で栽培された青パパイヤを直売所で販売しています。地元の印南小学校のすぐ隣に位置し、周辺の休耕地を活用しています。おいしい青パパイヤを手に入れて、健康と美容をサポートしましょう。

2026年 1月 15日更新